連載 「海の名前」 2026年2月号
「波がしらが砕け、白波や泡が水面に浮いて見えるような波」、とされます。初出は943年頃と思われ、『いささめにわが身をうみとうきなみのたちいでてやまむことはをしきを』(出典:元良親王集)ではないか?とされるそうです。いざ、写真を選んでみると案外難しく、作者が見たであろう波がなかなか思い浮かびません。 <関連書籍> 「海の名前」(東京書籍刊)中村庸夫:著・写真
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